どうも久しぶりですばるです(いつも通りのあいさつ)
今回は2回ほど北斗宿命を打って感じた6.1号機の厳しさと今後の展望について話していきたいと思います。
まずは北斗宿命の感想、次に今後の展望の2本だてになります。4回の稼働時間を合わせても20時間程度の感想になります。高設定と低設定のどちらも打っての感想です。
短い実践の中ですがこの台がキツい所と楽しい所を、理解したので、記事を書いていこうと思います。
北斗宿命がきついなと感じた点
いきなりですが悪い所から説明していきますw
高ベースを打っていたユーザーには納得しずらい出玉力
北斗宿命が厳しく感じる理由で一番直接的な物を上げると、飲み込み速度と出玉のバランスがあげられます。
まず、1000円毎の回転ベースが約35回転程度。売り文句は直ATでしたが、ユーザーからすると直ATなのは「当たりまえです」。
もはや5号機と変わらないベースだからです。そして低ベースである分、出玉力はあるんだろうと、6号機ユーザーは思います。ですが、実際はユーザーの体感は300枚出すのすら結構大変という意見が多いです。
なので、出玉イメージが悪く感じがちです。ちなみに単発だとこの位の枚数です。

この画像は800G天井(2万強)で辿りついたものです。
政宗3でも言えますが、今低ベースでリゼロの白鯨を2周出来る分のお金を使い、100枚以下には、納得出来ないユーザーが多数いる事が予想できます。
「何故飲み込みは早くなったのに、出玉は出ないの?」
「何故万枚出せるスペックじゃないのに飲み込むの?」
そんな疑問を打ち手は感じているハズ

機械割が低く、大負けする可能性が高い、設定狙いに向かない機種
この台の設定6は111%(全国ホール割は109%程度らしい)です。
109%だと、設定6を掴んでも5000枚出れば超上出来レベルです。もちろん設定6の設置比率は、低いのでツモれる機会は低いです。
正直、高ベースで負けが少なく判別できる絆2を打っていた方が良いなというのが実際の感想です。
演出が全体的にわかりずらい
個人的には演出が北斗に合わないと感じる事が多いです。いくつか例をあげます
七星チャンス回りが面白くない
通常時のメインの遊びは玉集めです。7個の玉を貯めた際に起こる演出はルーレットするだけです。

7分の1のガチ抽選と記載されている、謎のルーレットが回る1Gを見せられるだけなので、自力感も納得感も感じ辛い見せ方です。
ユーザーがお金を使う事への、見返りとしてはわかりづらく娯楽性に欠ける印象です。
せめて、あの花の「かくれんぼチャンス」のように、自力感を見せる工夫をすべきだと感じますね。

そしてこの玉から出てくる恩恵についても自力感を感じない作りになっています。

青色の玉から移行する「リンバットミッション」は、上記の画像のような鍵を集めるミッションです。レア小役を引けばというチャンスゾーンではなく、ただの前兆です。
正直北斗無双っぽい映像への違和感も強いです。
緑色の玉が、上位版の「マミヤミッション」同様の前兆です。

そして赤色の玉は「鎖を解く」遊びなんですが、鎖が何段階あるか見た目の通り不明。煽りもわかり辛いですし、鎖が減ったかどうか目視だと、わかりません。
鎖を解くことが出来ると、謎のバトルが始まりますが余裕で負けます。(なら鎖解けずに外れればいいのでは?)

通常時の演出も少し気になります

お花が綺麗!とかいう演出が頻発したりします。
みなさんの知っている、北斗伝統のこの演出と比べて見ましょう。

汚いマントでひもじい人が歩く⇒マントが飛んでいき色ナビをする。たまに後ろから攻撃され発展 ⇒ 世紀末の世界感と色ナビのスロットの役割、戦いへの発展の全てを行う演出
明らかに、こっちのが演出としては世界感とスロット表現において完成度が高いです。

この演出も北斗無双感あって北斗っぽさがありません。
前兆が面白くない
そして、北斗と言えば32G前兆ですが、大体VSユダで、負けるだけなので展開が少ない印象を受けます。


AT中の演出がわかりづらい
ATのメインのゲーム性は、内部ゲージ削りです。ベルやレア小役で、内部的な敵のダメージを削っています。
そしてそれを文字等で示唆しています。

文字を出すのはまあ、、、うーん。どう思いますか?僕はダサく感じましたね。

AT中に上の画像のように狙え図柄が停止すると、PT貯めが優遇された状態が、1ゲームもらえます。
ただし、見た目だけだと、ユーザーにとって何をやっているのかさっぱりわかりません。
内部ゲージが減るとステージが上がっていきます。
継続期待度は「STAGE表記なし」→「激闘STAGE(継続率80%)」→「闘神STAGE(継続確定)」となっています。
この台の大きな欠点として、ステージが上がる契機やタイミングがイマイチ不明なので全く熱くなれません。
そしてわからないまま単発になる人が多いはず。
単発は60枚程度です。500枚程度は結構出ますが、単発の印象が強く残ります。
良かった点&設定判別要素
設定6を半日ほど後ツモで打ちこの台の楽しみ方も学びましたので紹介します。
内部システムを知ると自力感が強い
実はこの台の青七中は、ルールがわかると楽しめる事が発覚しました。
よくわからないタイミングで激闘に上がったり闘神に上がったりしていましたが、攻撃した後にBETで出る
こんな感じの敵背景でダメージ示唆を行っていて、ケンシロウの青背景が出たら炸裂目を引け引け!あともう少しで激闘だ!みたいな楽しみ方が出来る事が発覚しました。
これがわかってからは青七のATは実は表現が下手だっただけでうまく作っていれば面白かったのかもしれないとおもいました。
赤七が結構荒い
二つとも赤七の画像なんですが、赤七は結構荒いみたいで出た際には自力でのばせることが発覚しました。
設定6だと面白い
設定6だとガツガツ当たります。上記の青七の楽しみ方を知った後に当たりまくると楽しく感じました。
設定判別に役立つ情報
結構簡単に判別が可能な事が発覚しました。
あからさまに青ミッションが強い
設定6を打った際に今まで一度も当たった事のなかった青ミッションが、1日に4回も当たりました。隣の低設定と比較してもおかしいレベルだったので判別に使えるでしょう。
1日の実践の結果で言うと30%程度は当選していました。
低確の2トキで何かしら当たる
低確率の2トキはかなりの確率で、宿命の道かATに当たっていました。解析には60%程度と有りましたがあからさまに体感違います。
設定判別まとめ
✔ 設定6なら全然ハマらない
✔ 青ミッションがかなり当たる(3回もスルーしたら設定6の確率はかなり落ちそう)
✔ 2トキで何かしら当たる(3スルーもしたら辞めてよいまであるw)
纏めるとこんな感じでした。
6.1号機で求められる方向性とは?
今、6.1号機は「政宗3」と「北斗宿命」という二大版権がコケた事によって印象が悪くなっています。
6.1号機は、本当に出ずらい機械なのでしょうか?

何故なら、1000円で飲み込むベースが5号機と同じで、設定1の機械割も同じ程度だからです。
では何が一番5号機と違うかというと、有利区間の存在です。2400枚上限がある6号機と、万枚出る5号機で比べた場合。
2400枚しか出ない6号機で、5号機と同じように飲み込んで、単発100枚頻発は今のユーザーには受け入れ難いかもしれません。
既に市場で評価された台を見ると、絆2、イニシャルD、ひぐらしと、完走することが前提ではない、当たりをコンスタントに重ねていく台が評価を得ています。※この中だと絆2は少し違うかもですが
この結果からも6号機は、ただ低ベースにして、出玉を荒くしても、ユーザーは良さを感じていないのではないでしょうか。
目指すべきは、一撃ドカンの5号機の遊びではなく、コンスタントに当たりを重ね増やす6号機での遊びなのではないでしょうか。
ただ一つ言えるのは、北斗と政宗3の評価は良くないので、6.1号機でもまだ希望の光は見えてないという事です。
これを活かした次のサミーの台に期待しましょう
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