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6.1号機利点まとめ【低ベーススペックアップ】

2020年9月16日

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どうも、今ネットで出ている6.1号機について調べてみた記事になります

 

今回の記事の要約

・解禁されるのは疑似遊技、液晶リール、スラッシュATとの噂
・ベースが下がって粗さUP=お店もお客もどちらにもメリット有

 

6号機との違いについて

すばる
色々と細かい所は省いて俺たちユーザーに関係する部分を話します。

6.1号機は6号機に比べてベースが下がります。原因はスラッシュATと呼ばれるいわゆる目押し位置でのペナルティーが緩和されたと噂があるからです。

この機構を説明します。

昔こんな機種がありました。
その名前は「ガンソード」覚えている人も多いかと思います。

ガン×ソード - 機種情報

(C)TAKASAGO ELECTRIC INDUSTRY

この台は少し特殊で、特定の位置を止めないと天井が進まないというシステムでした。

確か…下記画像の左リールの黒バーらへんをおさないといけない。(目押しペナルティーと呼ばれてた気がする)

まあこの台の後にもサイレントヒル等、同じスペックを積んだ機械が出ましたがコケました。この機構をスラッシュATと呼んでます。

 

スラッシュATがOKになるとどうなるの?

1000円で回る回転数が下がります。

理由として「目押ししない場合にはペナルティーになり、ベルを払い出し高いベース」に「目押しするとベルを回避し、低いベース」になる機構だからです。

簡単に言うと、ユーザーが自力で小役を取りこぼすシステムなのです。

その代わりに天井などの抽選が濃くなるというのがの特徴です。

 

 

なんで昔はこけたの? 今はウケるの?

昔これを搭載した機械はコケました。当時はまだ低ベースAT機が他にも一杯ありましたし、毎ゲーム目押しするのは、市場には受け入れられませんでした。じゃあ今これがウケるのでしょうか?

すばる
少なくとも、今の6号機よりマシなスペックになるはず…

 

この目押しを要求するスラッシュシステムは確かにめんどくさいです。

ただ現状の6号機が1000円で50回転回っているのに対して、おそらく1000円で35回転くらいまではベースが下がります。

これによって、初当たり確率が今と同じ期待値で50〜100分の1くらいは軽くなると考えられます。リゼロでいうなれば、ゼロカRUSHを1000分の1くらいでは置ける計算になりますねw

よって、6号機のスペック向上が望めます。

 

どうして粗くなるの?

1000円での回転数が減ると、その分当たり確率や枚数を上げることができます。

5号機のオキドキは1000円で23回転しか回らないからこそ、天国の期待枚数が多かったり、現実的な移行確率になっているわけですね。

今作るとオキドキ2のような……まずいですね

よって、6.1号機でスラッシュATが解禁される事によって、スペックが荒くなり、お店側の利益も、ユーザーの求める台のスペックが向上します

 

 

他には6.1号機で変わった事ってないの?

他に解禁されたといわれているのが2つあります。

疑似遊技が解禁

疑似遊技って覚えていますか?例えば化物語の左ボタンを押したら右のリールが止まるあれです。

あれが解禁になります。これによってスペックが上がる訳ではないですが遊びの幅は広がりますね

 

 

液晶リールが解禁

ダメになってたの知りませんでしたが、液晶リールが解禁になるみたいです。
液晶リールでわかりやすいのはダクセルの台ですかね?

液晶内で疑似リールが揃ったりするあの演出ですね

ダクセルのパチスロ機種(台) - ぱちガブッ!

これ禁止されていたみたいです。確かに最近出たダクセルの台なかった気がするな…

 

 

まとめ

6.1号機によってユーザーに関係するのはおそらくスラッシュATです。

今の台が、低ベースになる事でいい加減突破バトルをやらなくても済むようになるかもしれません。

法律は変わってないので、過度な期待はできませんが今後出る台に期待をしましょう。

多少今よりは食える台も増えていくのではないかと思います。

ちなみに粗くなる=勝てるではなく、
粗くなる=ゲーム性の幅が広がるなので、専業にとってはいいニュースに間違いないと思います

 

すばる
メーカーの開発者が良い台を開発してくれる事を願います

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