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6.1号機とは?6号機との違いを簡単に解説してみた

2020年11月26日

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「パチスロ6.1号機って何?」

「スペックは良くなるの?」

「これって規制緩和なの?」

 

そんな疑問を解決します。

パチスロ6.1号機についてわかりやすく解説します。

今回は、6.1号機について言われている内容をしっかりとまとめてみます。

 

パチスロ6.1号機って何?

まずはパチスロ6.1号機について説明します。

まず前提としてスロットは「法律」と「組合による自主規制(内規)」によってルールが管理されています。

法律は知っての通り、絶対順守なので改正されない限りルールは変わりません。

そして法律改正がされると、4号機→5号機→6号機のように少数点ではない部分の繰り上げが行われます。

 

一方内規と言うのは、法律に関しない部分。〇号機と呼ばれている間で、規制がされたり緩和がされたりする事を言っています。

5号機→5.5号機(出玉に関する抽選をすべてメイン基板で行う規制)→5.9号機(有利区間で管理する規制)と言った形で少数点以下が上がっていきます。

今回の6.1号機は後者の内規変更の方に該当します。6号機初の内規の変更。だから6.1号機と呼ばれます

 

6.1号機での内規変更内容は何?

6.1号機での内規変更の内容は3つと言われています。

①ペナルティー緩和

②映像演出緩和(ビデオリールの緩和)

③疑似遊技緩和

 

では簡単に各自をまとめます

 

①ペナルティー緩和

一番大きい部分はここですね。ペナルティー緩和です。

簡単に言うと「5号機のAT機に有ったような左から押さないとペナルティーでAT抽選を受けられない」みたいな物です。

あえて「14枚を損する」打ち方をユーザーにさせる、その代わりに「14枚分のAT抽選」を受けられる、だから遊技者は損しないよね?だからOK!と言った仕組みが6.1号機の仕組みだそうです。

 

ここには1つ、大きなメリットになっている部分が有ります。

「あえて枚数を取りこぼすような打ち方をさせる事によって1000円当たりの回転数ベースを削る事が出来る(いわゆる低ベースに出来る)」と言った利点です。

5.5号機に麻雀物語3とか北斗強敵とかあったの覚えていますか?

AT機をペナルティー無しで作ると、1000円ですごく回る台を作るしか有りません。

ART機が作りにくい6号機においては、AT機を作るしか選択肢がないので、どの台も1000円で良く回るけど天井ばっかりといった感じになります。

更に5.5号機と違い、深い天井も有利区間のせいでつけられないので、仕方なく突破型を作っていると言うのが6号機あるあるです。

今回の6.1号機での内規緩和では、低ベースになる事によって、5号機のようにどこからでも当てる事の出来る仕組みを作りやすくなったとの噂です。

 

では一言で纏めます

「通常時に、あえて損する打ち方をする。代わりにAT初当たり確率を軽くする事が出来る」

これが6.1号機の緩和内容の可能性大です。

 

 

②映像緩和(液晶リールの緩和)

ビデオリールが緩和になりました。

ユーザーが、スロットについてるリールではなく、液晶リールを見ながら遊技出来るようなシステム。絆初代やカイジ2、ダクセルでよく使われていたアレです。

実は規制されていました。「リールをユーザーの技量で操作するのがスロットなのに、そのリールではなく液晶に小役が表示されているのは何事か!」と警察庁に怒られたとの噂です。

※真偽は知りません。

これが解禁になりました。良かったね。(別にどうでもいいけど)

 

③疑似遊技緩和

疑似遊技と言えば、「鉄拳アタック」や「セブンインパクト」、「オキドキ初代の7揃い」等、リール上で色々な存在しない小役が揃ったりするあれです。

これが解禁になりました。地味にこういうのはゲーム性の幅を広げるのでかなり良いと思います。

 

 

まとめ パチスロ6.1号機は完全に緩和オンリーの良き内規変更

まとめると、6.1号機は解禁オンリーです。5.9号機の時みたいに有利区間とか言うアホ臭い規制とは違い

①ペナルティー緩和 ②液晶リール緩和 ③疑似遊技緩和と言ったユーザーに得の有る緩和だけです。
ユーザーにとって1ミリの損もない良い緩和です。

噂によるとパチスロ業界が、法律改正でもうヤバすぎるのでせめて緩和さしてくれと泣きついたとか泣きついてないとか?

 

ひとまずは、今の突破型&天井ばかりのクソみたいな6号機では無くなるんじゃないかと期待しましょう。

最初に出る6.1号機はおそらくサミーの北斗。時点で大都の政宗3でしょうか?

とにかくこの業界の圧倒的なオワコンぷりを改善できる物だといいな…と思っています。

※この記事は遊技日本の内容も参考にしてます
(https://yugi-nippon.com/pachinko-column/post-36358/)

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