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業界ネタ記事

リゼロタイプまとめ!リゼロはもう飽きたよ【ユーザー心の叫び】

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2020年、時代を変える救世主(メシア)が舞い降りた。

そうみんな知っているであろうエミリアたんだ

6号機は、5号機の完全劣化だと思われた中で、「高純増で1000枚を一瞬で出す」機種が話題をかっさらった。

初めて打った時の「早い」「簡単」「出る」感覚は吉野家並みの衝撃を業界に与えました。

リゼロは期待されてない機種でしたが蓋を開けてみれば大ヒットとなりました。

一方で、リゼロには大きな弱点「ハマり区間」と「デキレくさい突破バトル」が有りました。

ただ当時、ハマり区間というゲーム性は認知されていなかったため、ただ少しはまりの深い、すごい出る機種とされ、流行を作りました。

しかし業界のメシアだと思ったエミリアたんは、なんと数々の劣化低級悪魔を産み落とす結果になりました。

 

生み出された子達 いわゆるリゼロタイプ

母なるリゼロから、産み落とされた低級悪魔達の名称をリゼロタイプと言います。今回はこのリゼロタイプについて紹介していきます。

 

白鯨は自力感で突破するリゼロ

S北斗の拳天昇

 

純増以外全部劣化のリゼロ

Sルパン三世イタリアの夢

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV, (C)HEIWA

 

2400枚出す事に特化したレム

S青鬼

 

(C)noprops/アニメ「青鬼」製作委員会 (C)2014 noprops/黒田研二/『青鬼』 製作委員会 (C)2015 noprops・黒田研二/『青鬼 ver.2.0』製作委員会, (C)OLYMPIA

 

三倍速のリゼロ

 

男くさいリゼロ

パチスロ花の慶次~武威

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス1990 版権許諾証YPI-822, (C)EXCITE

 

つまらないリゼロ

S青の祓魔師

(C)加藤和恵/集英社・「青の祓魔師」製作委員会・MBS, (C)OLYMPIA

 

低ベースの2戦突破のリゼロ

S政宗3

C)Daito

 

ふざけた演出と投げやりなリゼロ

パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド ゴールド

(C)佐藤大輔・佐藤ショウジ/KADOKAWA/H.O.T.D.製作委員会 (C)SEVENLEAGUE (C)YAMASA

 

殺戮メイドと戦うリゼロ

(C)2006,2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会 (C)NANASHOW, (C)SPIKY

 

借金地獄に踏み込んだリゼロ

(C)福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ (C)福本伸行/講談社・VAP・NTV, (C)Sammy

様々なリゼロが生まれました。

ここに台達以外にも、影響を受けた台が多数有り、業界は今やリゼロタイプばかりとなりました。

ホールの半分がリゼロタイプかつ終日0回転という悲劇が全国で生まれているのが現状です。

 

与えた影響

リゼロタイプを多く打った人間はみな、突破型と聞くと「ハマり区間」と「デキレ感」、そして小役を引く事の無意味さを連想します。

リゼロタイプはスロットに在らずと言われる所以は、小役等が当たりに紐つかない事から来るデキレ感と必ずハマる区間の存在が有るからです。

パチスロの楽しみは、自力感と出玉の二つだけと言っても過言では有りません。リゼロタイプはこの自力感の部分が欠落しているためスロットとしての評価をされません。

この結果、リゼロタイプはスマホ見ながらゲーム数を消化する限りなくつまらないスライドプッシュ作業と成り下り、稼働面でも著しく低い結果を生み出すことになりました。


なによりも、6号機はすぐ「やらせ」という言われるきっかけを作ってしまったことが個人的に業界にとっての最大の被害だったと思います。

リゼロタイプが生んだネガ要素

①やらせ・ハマり区間・PT貯めという印象が付いてしまった事

②終了画面即辞め等のユーザーの習慣がついてしまった事

 

今後の予想変遷 

バイオハザードを皆様は知っていますでしょうか?

(C)CAPCOM CO.,LTD. ALL RIGHTS RESRVED. (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

この台もリゼロタイプなのですが、突破時の期待枚数を抑えて、突破率や初当たりを上げてバランス型になっています。この台は今流行っています。

おそらくリゼロタイプは今後も出ますが、改良に改良され即辞めされない&ハマり区間も少ないリゼロが生まれる事でしょう。

流石にド直球なリゼロは、青の祓魔師で見る通り絶対にこけると言えますね。

 

まとめ

リゼロタイプはこのように業界にとってのガンになってしまいました。このような台が販売され続ける限り、パチスロ業界は縮小を続けるでしょう。

ユーザーとしてもデキレ感を感じる台も、PTを貯める台ももう打ちたくないというのが率直な感想です。

今後、どのような台が流行りを作るかはわかりませんが、自力感が有る台である事を望みます。

 

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