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パチンコの止め打ちなんでダメなの?理由を答えてみた【二つの理由】

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どうもすばるです。

どうやらパチンコ演者が止め打ちの画像を貼ってしまった事で炎上してしまったらしいです。

今回はなんで、たかだか止め打ちごときで、炎上したか簡単に説明していくよ

 

パチンコの止め打ちがダメな理由

パチンコの止め打ちがダメな理由は、2つの観点が有ります。

 

①法律で実は禁止されている

法」と書かれた本のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

発射装置は、遊技者が直接操作する場合のほか、遊技球を発射することができない構造を有するものであること。

http://sarinfo2.sakura.ne.jp/hou_kisoku_pachi_p21.html

発射装置は法律で、遊技者が直接操作をしないといけないと言われています。

まあ、コイン等でハンドルを止めていても、法律違反で捕まる事は有りません。

ただお店側としては明確に法律で禁止されている事なので見つけたら注意する必要が有ります。

 

パチンコ・パチスロはお客様が自分で技術介入(遊技)をした結果として景品を得られると法律で定義されています。

これがパチンコ・パチスロが法律上「遊技機」と呼ばれる所以です。なので遊「戯」ではなく、遊「技」と呼ばれています。


法律上「遊技」は「賭博」では有りません。

逆に言えば、ハンドル固定をする事で技術介入が出来ない ⇒ 遊技機ではない ⇒ 賭博行為となるので法律違反と言う事になります。

 

②ハウスルール上NG

ルールブックのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

基本的にどの店も止め打ちはハウスルールでもNGになっています。

何故なら、ハンドルが「バカ」になるからです。言ってしまえばガバガバの状態になり、遊技に支障が出ます。

本当は遊技に支障をきたすメイン入力装置をそのまま稼働させるのは「NG」なので、お店はもしガバガバになったら部品を変えないといけないので困ります。

古い機械等は部品が無かったりするので、そのまま撤去なんてこともあり、大切な台の寿命を削る事になります。

 

こんな理由で基本は止め打ちはNGになるのです。

 

まとめ 止め打ちはあんまりしないようにしよう

一日打っているとパチンコって手首が疲れます。止め打ちしたい気持ちもわかります。

ただ、お店からすると注意せざるを得ません(法律的にも)

今の時代、ハウスルールで簡単に出禁になる時代なので、止め打ちは控えた方が良いかもしれませんね。

 

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