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【パチスロ】ゼーガペイン2.0評価と感想【約3000G打ってきた】

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今回はパチスロゼーガペインを打ってきました。なんとなく時代の変わり目を感じる事になったので評価記事を書いていこうと思います。

 

パチスロ ゼーガペイン2.0とは

 

基本情報

A+AT機で、山佐が5月23日に販売したパチスロです。

設定 AT 出玉率
設定1 1/585.7 97.90%
設定2 1/549.2 98.70%
設定3 1/487.7 100.20%
設定4 1/390.1 104.40%
設定5 1/340.3 106.60%
設定6 1/282.6 110.20%

AT確率は少し重めで、100Gスタートの純増1.2枚。出玉率は98%~110%程度の遊び易い機械になっています。

 

設定 BIG REG 合算
設定1 1/595.8 1/455.1 1/258.0
設定2 1/448.9 1/256.0
設定3 1/442.8 1/254.0
設定4 1/436.9 1/252.1
設定5 1/431.2 1/250.1
設定6 1/420.1 1/246.4

ボーナスはそこそこ重めになっていて、BIGは獲得枚数203枚と6号機のA+AT機の最高峰枚数になっています。

 

ゼーガペイン2.0は久しぶりにしっかりとしたパチスロだった

ゼーガペイン2.0を3000G位打ってきて、投資1500枚、回収2100枚と600程度+に終える事が出来ました。

投資が結構かかった理由として、初めのATに入れるまでに約1000G程度ボーナスも引けず、ATにも入らない地獄モードを回しました。そこでこの台のつまらない所を堪能しました。

その後、ATとボーナスを絡め、2100枚回収する中で、面白い所も色々見つかったので、記事として書いて見ようとなりました。

 

5号機中盤のÀ+ARTっぽさが懐かしい

打感がひと昔前のA+ART機に近いです。他の6号機A+ATの「頭文字D」等はどちらかというとAT機の打感なんですが、ゼーガペインはART機の打感に近いです。

その理由は、「リアルボーナス待ち」のゲーム性だからです。ゼーガペインのボーナスは200枚の払い出しで「10枚払い出し×押し順フリー」×30G程度なので昔のARTのボーナスにかなり近いです。

逆に言うと、ボーナスを引かないと増えないゲーム性は昔のA+ART機にかなり近い打感です。

※頭文字Dはボーナスが100枚程度かつ消化がATのような押し順で管理されていてボーナス感が無い

 

また、AT中の純増が1.2枚でかつ「レア小役を引かないとほぼ何も起きない」ゲーム性なのも昔の台っぽさが有ります。

今の台は周期管理だったり、ゲーム数煽りが有ったりする台が多いですが、かなり割り切られています。

 

マジでボーナスゲー

先ほども言いましたがこの台はボーナスがかなり重要なゲーム性になっています。

 

ボーナスを引かないとマジで入らない覚醒ゾーン

ボーナス中の黒バー揃いと、REG中のチャンス目で覚醒ゾーンは割と入りますが、通常時の周期・レア小役からの覚醒ゾーンはかなり重いです。

なので、ボーナスが引けていると、かなり面白いんですが、引けないとマジで苦行の台に変わります。

 

ボーナスを引かないとマジで昇格しない覚醒ゾーン

覚醒ゾーン中は、主にレア小役・リプレイでレベルを昇格させていき、4段階目のセブンインパクトを狙うゲーム性ですが

レア小役でのレベル昇格がかなり重いです。

成立役 レベルアップ当選
その他 0.4%
リプレイ 7.8%
弱チェリー
スイカ
15.2%
チャンス目 40.2%
強チェリー
ボーナス
100%

これを15Gに引くのは無理です。別にレア小役も軽くないのでかなりのムリゲーです。

ですがボーナスを引く事が出来たら必ず昇格&ボーナス中の黒バー揃いが結構来るので(そろったらレベル昇格)、圧倒的なCZ中のボーナス待ちゲーです。

 

ボーナスを引かないとマジで増えない枚数


1170枚獲得している状態で残りG数325Gでここから何枚とれたと思いますか?

 

 

 

 

正解は

約400枚です(白目)

ボーナス引けないといくら残りG数が有っても余裕で駆け抜けます。これがA+ART機らしさでしたねw

 

でもまあ、許せる昔の台の打感

「1000ちゃん」にしろ、「頭文字D」にしろ、ボーナス中の打感が非常にしょぼいです。

一方、ゼーガペインはしっかりレア小役で重複する&ボーナスがしっかり出るのでしっかりとしたA+AT感が有ってA+ARTを思い出す懐かしい打感で非常に良かったです。

 

意外と乗る特化ゾーン

後乗せのレインボーでの一撃上乗せ

セブンインパクトじゃない特化ゾーンでもそこそこ乗る

こんな感じで100G上乗せがガツンと来るのは低純増の良い所ですよねw

 

 

それでもダメな所は有る

懐かしい5号機「パチスロ」を打っている感覚になりましたが、それだけでは正直足りません。

 

なつかしさ以上の物はあまりなかった

別に1000枚出すので有ればリゼロのが楽ですし、5号機の面白かったA+ART機には勝てていません。

6号機だからできる新しい遊びであったり打感を創出しない限りは、超長期稼働は目指せない気がします。

そういう点では「懐かしいパチスロらしさ」の点では非常に面白かったんですが、新しい打感は特に有りませんでした。

 

総合評価

では毎回恒例のすばるの辛口評価をしていきましょう。

■基本評価

演出:75点
手抜き感もないし、きちんと作られててよかった

SEとか:70点 
上乗せの音は特異でいい感じ、印象に残る楽曲が無いのが悲しい

出玉性能:60点
そんなに出るイメージが沸かないけど100Gスタートでごまかせている感は良かった

パチスロとしての面白さ:70点
面白い所はきっちり面白い。引き次第で評価がガラリと変わる台

■この台の良さ

A+ART感:85点
間違いなく6号機では一番A+ARTに近い打感で好印象

■総合評価

A(75点)

今後こういうしっかりとしたデキレ感の全くないパチスロが増えてくれる事を心から願っています。

 

6号機のデキレ感についてまとめた記事になりますw

6号機はデキレなのか?デキレともデキレじゃないとも言えるその理由

 

 

 

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