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絶望の6号機がつまらない理由を考察してみた【全員納得】

2020年9月9日

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すばる
どうもすばるです。最近真剣に勝てなくなってきたのでスロット頻度を落とすことに決めました
6号機が真剣に面白くない。本当に何も興奮しないし、何も思えないし、土日に朝からわくわくできない。そんな僕が理由を真剣に考察してみました

パチスロ6号機とは?

パチスロの6号機は5号機から法律改正によって生まれた新しいパチスロ機。業界の働きによって純増規制が撤廃され、その変わりに有利区間によって2400枚上限をつけられた。 何故2400枚なのか? 

それは謎であるが、一説によると警察庁に寄せられたパブリックコメントやアンケートなどであなたが大きく勝ったと感じる金額はいくらですがで5万円という意見が多かったため。射幸心を煽らない5万円以内の2400枚にしたという説がある。真偽は謎だし、2450枚にしろやボケと思う。    

 

 

6号機が流行らない理由について考察してみた

他の人間よりパチスロの仕組みや業界に詳しいと勝手に自負している僕が徹底的にマジで面白くない6号機について解説してみる  

 

糞な理由

2400枚上限

これは本当に直接的な原因になっていると思われる。別に5号機も2400枚出るかと言われると中々でないが、可能性が0だと言われるとそれは話が違う。簡単に言うと投資48000円時点で捲れなくなる。この時点でユーザーの投資が5号機と同じ所まで行くことがなく、この業界の売り上げの規模が小さくなっている超直接的原因だと思われる。

ただこれは規制でしかないので、いつか解禁される可能性はある。ただこの業界の歴史的に何かしらと交換条件で解禁されるので、解禁されたら良くなるわけではないかもしれない。

 

中期間試験の追加による出玉のぶれなさ

5号機になかった中期間試験というのが追加されました。1600回転事に150%というものがあります。詳しくは下記記事で

パチスロ6号機でAタイプを作るのはかなりしんどい【スペック検証】

続きを見る

こいつによって、長い間出すタイプがかなり厳しくなってしまいました。そして短期間でぐわっと出す台ははまり区間(リゼロの250のような無抽選区間)が必要になってしまいゲーム性がかなり死んでしまいました。

現状あるゲーム性は4つくらいしかないです。

①ぐわっと出してハメるリゼロタイプ

②出してハメて出してハメてのサラ金、鏡タイプ

パチスロ サラリーマン金太郎~MAX~HEY!鏡

③基本ハメて当てるだしっぱなし純増3枚 絆タイプ

SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2

④しょぼいAタイプ

ドンちゃん2

   このどれかしかありません。

 

ハメないと出ないゲーム性

上記のスペックタイプ④以外はすべてそうですが、ハメないと基本出ません。絆2も基本天井だし、リゼロは必ずハメるし。結局0やめされていると確実に期待値がないので打てません。

正直0から打ち始めるのはかなりしんどいなというのが個人的な感覚で、期待値のある区間と、無い区間がハマり区間のせいで二分化され打つ気になりません。

 

低設定はムリゲー、高設定は作業、そして低設定と高設定は違うゲーム性

5号機の台は番長3を始めとして、高設定と低設定を勘違いさせるようなスペックが多く存在していました。それにより稼働が低設定でもいくらかごまかせました。


6号機は基本的に低設定は絶対に勝てない、引きでどうする事もできないというのが体感できますし、高設定をつかむと少しはまって出す、少しはまって出す、というクッソつまらないバイトの作業をさせられます。

高設定をつかんでもわくわくしないし、低設定は辞めるしかない。こんなものが平日に稼働するわけありません。

 
有利区間による辞め時がぱっきりすぎる問題

有利区間ランプによって辞め時が死ぬほど明確になってしまっています。有利区間ランプ×だくおさんの期待値のブログを見る事で万人が同じ箇所で辞めます。

お店にとっては期待値のない終了画面でみんな辞めるのは悪夢です。そして打ち手はここから打つことはありません。

 

高ベースによるグダグダ感

覚えていますか?麻雀3や北斗強敵を。当時押し順ペナルティーがNGになった時に出たAT機は天井が軒並み1500G程度にあったかと思います。無理なんです。飲み込みがないと出す事が。今は1500回転の有利区間があるので天井は深くできない=出せないから突破型にするという形になっています。これがかなりゲーム性を縛っていると言っても過言ではありません。

今後6.1号機でベースを下げる事ができるので突破型が減るかもしれません。これは正直朗報です。以下に6.1号機の事はまとめてあります。

6.1号機利点まとめ【低ベーススペックアップ】

続きを見る

 

作りこみの浅さ×出し方がいつも同じ感

5号機に比べ、出し方がいつも同じです。GOD引いて出す、継続率で出す、ベル連で出す、赤七で出すのように5号機には色々な選択肢があるのに、6号機は全部同じようなゲーム性で、ヒキで出している間がない。

はまりゲーム数や天井や突破で出すしか選択肢もありません。ゲームに一本道しかなければすぐに飽きます。その大きな原因は2400枚にあるにしてももっと頑張らないとだめなのではないでしょうか。

どうやったら業界が復活するのか?

正直僕にもわかりません。第一に有利区間という言葉がこの世からなくなればいいと思いますがそんな事はまだ無理です。警察がかなり強気になっていると噂では聞きますし

6号機で純増の規制などを取っ払って緩和した都合上すぐに緩和することはないと言えます。当分このままでしょう。

僕の考える業界の復活の道は以下の通り

 

①イベント規制を解除する

→これはかなり効果があります。今は媒体も含めかなり不自由になりました。当時イベントがあった時代は毎日ホールはイベントをしていましたし。お客さんも毎日期待してパチンコ屋さんに通っていました。今の平常営業は低設定しかないという現実をごまかす手段が今はないという事で客が寄り付かなくなっています。

 

②試験方法の緩和する

→保通協と呼ばれる試験組織は法律に記載されていない様々な規制方法で試験を行っていると言われています。この規制の中でリプレイと呼ばれるものの試験の取り方が変わる可能性が0ではなく、それが変われば可能性が有ります

 

③有利区間の撤廃する

→すぐには無理でしょうが、今後スロットには未来がありませんので必ず廃れます。ただ業界規模も大きいので緩和が起こる可能性も多いにあります。もし緩和されるとしたら有利区間と呼ばれる害悪なシステムになります。これさえなけば理論上は一撃万枚も可能な時代が来るでしょう。

 

 

まとめ

6号機が糞すぎる理由はスペックに由来するものがすべてです。様々な緩和さえ行われれば可能性はあります。直近で言うと6.1号機に期待するしかありません。これもダメだといったんパチンコのシェアが増えてパチスロはかなり減る事になるかと思います。専業は今が辞め時なのかもしれません。。。。

 

 

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