MENU
カテゴリー
YOUTUBE登録お願いします!詳しくはこちら

パチンコ筐体が何故大きくなるのかの理由を分析してみた。一体誰が得するの

  • URLをコピーしました!

バナー掲載・記事依頼・記事掲載のお問合せは
こちら
当ブログ記事には<PR>が含まれます

本気でお金に悩んでいる人は見てみてください

本ブログで紹介するイベント関連情報は
結果/Twitterの確定情報の収集を踏まえた、予測情報になります。
各媒体とのつながりはありません。また公約情報等も基本はないため期待できる場所を推測しています

また個人の予測なので情報の確度については保証できません

すばる
どうもすばるです。今回は筐体の戦国時代をまとめてみました

 

筐体巨大化 戦国時代の黎明期

時はMAX規制が裏で粛々と進んでいた2015年。筐体戦国時代の黎明期となる年であった。

当時、インパクトある役物が多くあった中で、「筐体内でなく外にだす」という新しい発想の元、1つの台が生まれた。

そう、牙狼金色の花である。

当時、閉店チェックをしていた僕はその筐体を始めて見て衝撃を受けた、遂にここまできたか、いやたどり着いたかと。

この金色の花は当時のガロシリーズの中ではウケなかったが、それでもまだガロと言うことでシェアを保つ形と相成った。他のメーカーは、さぞかし衝撃を受けたであろう。

メーカーも大きいので、多数部署が存在している。その中でも筐体を作る部署の連中は「社長!僕らもアレをつけましょう!」となることが必須だったと考えられる。

その後、大方の予想通り他メーカーがこの道へ追随する事となる。2015年の登場から約5年間、各社の筐体チームが同様の考えの元、筐体の進化を目指した※スペックは劣化した

 

KYORAKU

必殺仕置人×仮面ライダー轟音

 

平和

ルパン三世復活のマモー

 

藤商事

禁書目録

 

そしてSammy(噂)

北斗無双3

 

筐体巨大化戦国時代 戦国時代の開始

各社出揃った、もちろん会社である以上、発想の源泉となる現場からその上司、取締役から社長へと筐体の無駄な巨大化の案を通した訳である。

ここで原価を上げる筐体を通すためにはそこそこの売り文句が有るはずである。

 

おそらくこうだろう

①他メーカーの筐体にインパクトで負けます。島としての存在感で負けるとスペックで差別するしか有りません

 

②筐体にインパクトをつけることでユーザーの興味を引いて稼働を上げる、また遠くからもあの筐体がある場所と認識されます

 

③筐体原価を無駄に吊り上げて、それ以上に売値を上げることで利益率を上げます。

 

おそらく社長も、利益が取れるのであれば承認するであろう。それによってこの戦国時代と相成った訳である。

メーカー同士が筐体の役物についた無駄な突起部分を突き出し合い斬り合う中で、蚊帳の外になったのがユーザーとホールである。

 

ユーザーの意見

すばる

データランプ見えにくわ!

頭ぶつけるわ!

必要ない!

 

ネットにクローズアップされた意見は基本辛口である。

ユーザーが気にするベースの箇所は筐体ではない。スペックである。

パチンコは遊技ではなくギャンブルであるが故、お金を出る妄想が出来ないと流行らない。いくら筐体が巨大化して気持ちいい脳汁役物だとしても、出玉が脳汁でないならそれはただの子供のおもちゃなのである。

ただ、最近は無駄にデカイ筐体とスペックを共存させるようになった。その場合必ずしもデカイ筐体は悪なのか?

それは最後の要素である、ホールから考えるのが良いだろう。

 

ホールの意見

ホールの意見も基本は辛辣である。

すばる

デカい

重い

高い

 

そもそもホールが備品として購入してるデータランプも見えなければ、設置するために必要な搬入、入れ替え作業も困難となる。

デカイ筐体にこの面に置いての利点はない。

 

では値段はどうだ?

値段は上昇傾向にあると聞く、値段が上昇することによって起こることはなんであろう。

それは筐体代金の回収ベースを上げることである。単純に言うと釘が渋くなる。釘が渋くなるとユーザー側の稼働が落ちるので利益回収機会がさらに損なわれる。

それによりホールは経営の立ち行きが行かなくなる。

 

ホールが求めるのは稼働して安い台である。

 

筐体の大きさが稼働に影響を及ばさないと言える反例を紹介する

直近で各社の巨大化筐体が出揃ったと言う話をしたが現状の中古機価格をみてみよう

現状の値段の1位は大工の源さん韋駄天

当ブログでも打ったことがあるがとにかく出玉が早くて気持ちがたまらなく良い。これは流行ると思った。

もちろん筐体はド派手だったら良いが実際は以下の通りである。

このように筐体の大きさは、稼働への影響を及ぼさない。

出玉スペックとそれを補助する映像がよければ良いのである。

 

まとめ

筐体の大きさは稼働には影響を与えない。稼働に影響を及ぼすのは古来よりスペックである。

筐体の巨大化によって利益を得るのは現状メーカーだけという結論の元、今後はどのようになっていくのか見ものである。

一つ言える事は、パチンコは現状スペックが盛り返してきている。そのスペックを最大限活かすためにはホールの釘の良しが必要となる。筐体代金により、そこに水を刺す結果にならないと良い。

現状得をしているのはメーカだけだが今後もそうなのか?買い控えが起こるだけではないか?結果はどうなる?

 

デカイ筐体が必要ないと思う方はクリックお願いします

にほんブログ村 スロットブログ スロット日記へ にほんブログ村  
PVアクセスランキング にほんブログ村

■他のパチスロ実践記事はこちら

他のパチスロ実践記事はこちら

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次