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スマスロって何?メダルレスユニットや価格、スペック等徹底解析!

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今回は11月21日より販売されるスマートスロットこと「スマスロ」を徹底的に調べていきたいと思います。

スマスロについて様々な観点から徹底分析していきます。

 

 

スマスロって今までのパチスロと何が違うの?

スマスロの特徴はメダルを使わない「メダルレス」です。機械で管理された電子情報でメダル枚数を管理することになります。

パチンコのパーソナルのような形になりますが完全にメダルを必要としないため、今後は箱に移し替える必要がなくなります。

 

スマスロの遊技イメージ

引用:https://www.pachislot-summit.com/smart_pachislot_special/

①お金を投入

②メダルではなく数字としてパチスロに即反映(1000円入れると50枚即反映)

③そのまま遊技が可能

④遊技終了時は遊技データが記録されたカードが排出される

メダルはどこの過程においても使わなくなってしまいますね…。残念な感じがします

 

 

スマスロって今までのパチスロと何が違うの?

 

スマスロになる本当のメリット

スマスロになるメリットは何といってもメダルがなくなることによって、パチンコ屋さんの作業が減ることですね…。と言いたい所ですが…

ただ本当のメリットはそうではありません。

本当のメリットはパチスロマシーンのスペック向上です。

過去にCR機(パチンコのカードリーダー)の導入で「確変機能」を勝ち取ったように、「警察」に対しての見返りまたは、射幸性を抑えるアピールをする事で、スペック向上を取りに行くというこの業界ならではの技です。

CR機を広く広げることになった花満開

 

 

今回もメダルレスにする事により以下の二つが行われていると想像されます。

①19000枚のコンプリート機能による抑射幸性

②メダルレス、管理遊技機におけるデータ監視団体の発足(噂なので)

要するに業界的にはスマートスロットにする意味はないが、何か「警察」のギャンブル対策に対しての見返りを提供することでスペックを向上させる必要があったと考えるべきです。

確かにパチスロは6号機で絶望的な冷え込みになっていたため、納得できますね。

 

スマスロになるデメリット

デメリットは以下の3点が上げられるでしょう。

①店員の削減(雇用の低下)

②設備投資による多額の出費

③設定状況の低下

④ジャグラーなどにおいてのメリット面がない点

 

店員の削減(雇用の低下)

パチンコ屋の社員にとってはデメリットになります。

言ってしまえば人件費を設備投資に回し、カットするという仕組みになってしまっています。

メダルを運ぶ必要がなくなれば店員の数も減り、機械に職を奪われる人は続出するでしょう。

 

設備投資による多額の出費

また一番のデメリットは「メダルレスにおける設備投資」でしょう。

 

◇設備投資イメージ

・メダルレスユニット(約20万程度)×島単位

・メダルレスマシーン(1台50万円程度)×島単位

・メダルレス設備への入れ替え(島単位)→店が使っている島設備によって異なるため不明

少なくとも、お店がパチスロ300台程度の中規模店の場合にすべて入れ替えるには3億程度が必要になることが想定されます。

これにより、耐えられないお店は2023年末までに閉店することが想定され、現状のパチンコ業界の体力的に追加で1000店舗程度の閉店は進むことが予想されます。(現状7000店舗位)

 

余談

これは余談ですが、現状スマスロのユニット数は非常に枯渇しており、7万台と言われる初期ロットも時差導入になると噂されています。

この状況でスマスロを強制的に進めるメーカーもユニット会社も中々の見切り発車だといえますね。。。

また大手が優先され、中小企業ではスマスロは導入したくてもできない時期が来年中頃まで続くと予想されています。

 

 

設定状況の低下

上記、設備投資に向けた設定状況の低下が現状も進んでいます。これは設備投資における重要性が高いため必然であるといえます。

来年末にかけ非常に厳しい設定状況が続くと想定されます。

 

ジャグラー等のAタイプ主力にメリットがない


(C)KITA DENSHI

ジャグラー等はスペック面においてメダルレスにするメリットがありません。

北電子にとってみれば「メダルレス」の開発費がもったいないと考え、ギリギリまでメダル有で申請をすると考えられます。

またホールはジャグラーを「再認定ありの6年」使う気で購入しているので、ハッピージャグラーが2022年10月に導入された時点で2028年までは、完全メダルレスに移行することができず、メダル有のジャグラー・ハナハナ島。6.5号機の人気台島だけ当分残ることになるでしょう。

そのため、設備の面でもメダルレスにするか否か、島単位で厳しい選択がホールには待っていると考えられます。

 

 

スマスロのスペックって今までのパチスロとどう違うの?

次にスマスロのスペックについて話をしましょう。

スマスロのスペックは既存の6.5号機に比べどうなるのでしょうか

 

内規の緩和内容について

6.5号機でもスマスロは規制が緩和されています、その内容が以下のものになります。

有利区間 6.5号機 6.5号機スマスロ
ゲーム数 4000回転 無限
枚数 差枚2400枚 差枚2400枚

有利区間のゲーム数のみが緩和されています。違いはぶっちゃけこれだけです。これだけのためにメダルレスになります。

えーこれしかメリットないの?
すばる
これが非常に大きい変化になるんだよ!

 

有利区間無限からできるスペックの変化

有利区間が無限になることの最大のメリットはパチスロを世に出すために必要な保通協による検定試験の項目の「短期間試験」「中期間試験」

を非常に突破しやすくなる点が上げられます。

①有利区間が切れない事で、試験に落ちそうなときに出玉を操作することも可能であること

②有利区間が切れた際=試験に落ちたタイミングで出玉を出す強い有利区間がセット可能

この2点が非常に強力になります。

 

有利区間切れ=最強をいきなりやってきたヴァルヴレイヴ

(C)SUNRISE/VVV Committee

今一台の機械が話題を呼んでいます。

三共のヴァルヴレイヴです。数値はこのような感じです。

項目 数値
純増 7.2
コイン単価 4.5
 設定6 114.90%
設定1万枚 5%
設定6万枚 25%

まずコイン単価(出玉の荒さ)が、過去のミリオンゴッド凱旋などを凌駕しています。また設定6の機械割も114.9%と6号機1位の化け物です。

そして極めつけは万枚突破率ですが、「5%~25%」と、過去の5号機を超える数値になっています。

これは先ほど説明した「出玉監視×有利区間切れで最強モード」でしか叶えることができない脅威のスペックです。

おそらくですが早いうちに規制の対象になることは予想できますね…。

これこそスマスロだからできるスペックと言え、考えられる最強のスペックです。規制目の前ですねw

とは言えあくまで19000枚上限を積んでいるので建前上は射幸性を抑えているということになるのでしょうか。

 

まとめ

 

今後はメダル有にメリットがなくなっていく未来が待っている

先ほど説明した通りですがパチスロスペックにとって、スマスロにしないメリットは一切ありません。

今後はメダル有がなくなっていくことになるでしょう。寂しいですが、これも時代の流れということですね。

 

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