ブログ記事のタイトル関連

検索に上位表示させる記事タイトルのキーワード選定【5ステップで紹介】

2020年11月19日

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「全くブログが読まれない!」

「キーワード選定してるのに、検索上位に表示されない!」

そんな疑問や不満を解決します。

検索からブログが読まれない理由は、ブログ記事の「キーワード選定」が、自分のブログのレベルに合っていないからです。

今回の記事では、検索上位に表示するためのレベルにあった「キーワード選定」について書いています。

この記事を読んだ上で、自分のブログ記事を調整してあげれば効果は必ず出ると思いますので、ぜひ実践してもっと読んでもらえるようにしましょう。

 

✓ ブログ管理人について

 

すばる
スバルログの管理人です。よろしくお願いします

 

 

ブログ記事が検索上位に表示されない理由って何?

「自分のブログより、あのブログの方が上位表示される理由は何?似たような記事を書いているのに?」と思う事は有りませんか?

まずは、検索上位を狙いにいくために、知っておくべき最低限の知識についてお話しします。

 

ブログが上位表示されない理由

検索上位表示されるために必要な条件として大きなものは3つ

・「ドメインパワー」

・「専門性・権威性・信頼性

・「キーワード選定

と言われています。

 

「ドメインパワー」は、サイト事に割り振られた力の数値です。(サイトの戦闘力みたいな物だと思ってればいいです)

同じ内容の記事を書いたときに、この力が強い方がより上位に表示されます。

このドメインパワーは、「長く運営しているサイト」や「企業のサイト」が有利になります。

今回の記事では、詳しくは説明しませんが、歴の浅いブログや更新頻度が途切れていたブログは、この点で不利になっています。

 

◆詳しく知りたい方は以下へ

ドメインパワーとは?その上げ方も紹介【2020年版】

続きを見る

 

そしてもう一つの「専門性・権威性・信頼性」は、「より正確な情報を発信する人」を上位に表示すると言うもの。

※Googleの「ページ品質評価の最重要項目」に記載されています。

例えば「テニス」に特化したブログは、テニス関連の検索結果で優位に表示されます。

つまり「専門性・権威性・信頼性」では「より専門的で信頼できる」サイトを有利に表示します。

 

この二つから考えるに「歴の浅いブログ」や「更新頻度が低く放置していたブログ」等の駆け出し中のブログは検索で上位表示させる事が、極めて困難になっています。

 

じゃあ駆け出し中のブログが上位表示されないかと言うとそんな訳では有りません。

残された一つの要素「キーワード選定」こそが、駆け出し中のブログの生き残る術になっています。

 

検索上位に表示する三要素まとめ

「ドメインパワー」…歴が長いほど有利

「専門性・権威性・信頼性」…歴が長いほど有利

「キーワード選定」…歴が長いほど有利だが、駆け出しブログでも工夫次第で上位表示の可能性有り

 

 

 

初心者ブログでも検索上位に表示される条件

検索で上位表示する事自体は簡単です。

自分しか使わない言葉を使えば良いだけです。

当ブログ名「スバルログ」で検索すると、僕のサイトが1番に表示されます。このように自分しか使わないキーワードで検索すれば自分のサイトが一番に表示されます。

しかし、当然ですが、一般人が「スバルログ」と言う単語で検索はしません。

では実際に使うキーワードで上位表示するためにはどうするのか。これが今回の答えになる部分です。

「検索ボリューム数の少ないキーワード」を使います。

 

 

検索ボリューム数の少ないキーワードとは?

「検索ボリューム数の少ないキーワード」は以下の二つが該当します。

ボリューム数の少ないキーワードの名称

・「スモールキーワード」

・「ロングテールキーワード」

検索ボリュームの少ないキーワードはこの2種類のいずれかにあたります。

スモールキーワード(ニッチキーワード)

単純に検索ボリュームが少ないキーワードです。

専門的な単語であったり、世の中に浸透していない単語。

例えば「アフターコロナ」等、新しく生まれた造語等が該当します

 

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードは「複数キーワードの組み合わせ」です。

図示すると以下の感じ

「東京 ホテル」→「東京 ホテル カップル 安い」→「東京 ホテル カップル 夜景」

長くなるほど、検索条件がより詳細になり、ユーザーの求める物になっていく訳なのですね。

名前を直訳すると「長い」「尾」「キーワード」なのでわかりやすいですねw

検索の「尾」が多くなるほど当たりまえですが、全体の検索数が減っていきます。

 

この「ロングテールキーワード」を使う事で、初心者のブログでも上位に表示できる可能性が有ります。

 

 

「検索ボリューム数が少ないキーワード」を使うメリット・デメリットって何?

ここは説明しないでもわかるとは思いますが、全体の検索ボリュームが減っているのがメリットとデメリットの両方になります。

 

全体の検索ボリューム数が減るメリット

検索ボリューム数が減るメリットは、「企業サイト」や「超強い個人ブログ」と競合しなくて良い事です。

インターネットに存在する凄まじい数のサイトの中で、駆け出し中のブログが、「企業」や「超強い個人ブログ」に敵う訳ありません。

木の棒でラスボスに挑むような物です。

 

僕ら駆け出しブログは「自分のレベル」に有ったフィールドで戦う事が重要になります。

それが「検索ボリューム数の少ないキーワード」というフィールドです。

 

検索ボリュームが少ないキーワードに対して、「企業のサイト」や「超強いブログ」がお金をかけてまで挑む事は有りません。

もっと強いキーワードで戦えるため、費用対効果が悪いからです。

つまり「検索ボリューム数の少ないキーワード」から検索流入させる事こそ、初心者ブログの生きる術とも言えます。これがメリットです。

 

検索数が減るデメリット

検索ボリュームが少ないキーワードの中で、上位を取れないと、読まれないので意味有りません。

 

検索上位に表示される利点とは

何故、検索上位に表示される必要性が有るのでしょうか?以下の数値をご覧下さい

※引用:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid – SISTRIX

検索順位に対してのクリック率になります。

1位は「28.5%」の人がクリックしていて、10位は「2.5%」の人しかクリックしません。

これ以下は、ほとんどクリックされないそうです。

そう考えると、いくら検索数が多い「キーワード」でも検索上位に表示されないなら選ぶ意味はないと言いきれますよね。

なので検索数が少なくてもクリックされる可能性が上がる「ロングテールキーワード」「スモールキーワード」を使うのが、駆け出しブログでは必須になります。

検索ボリュームのまとめ

検索数のボリュームの多いキーワード:企業サイトがお金をかけて上位を目指しているので、個人ブログでは戦いにくい分野

検索数のボリュームの少ないキーワード:企業は上位を目指す費用対効果が悪いので参入しない。個人のサイトでも可能性が有る分野

 

 

「検索ボリュームの少ないキーワード」の選び方から記事への落とし込み方を5ステップで紹介

では本題に入ります。

ここからは「検索ボリュームの少ないキーワード」の選び方とブログ記事でそれを活かすまでの工程を5ステップで紹介します。

 

①ラッコキーワードで気になるキーワードを調べよう

「検索ボリュームの少ないキーワード」を探す最初の手順は「キーワード」のリサーチです。

ラッコキーワードで狙っている「キーワード」のリサーチをしましょう。

例として今回は「ロングテールキーワード」について調べてみます。

検索結果から自分の書きたい記事に合う単語を探します。

僕が気になったのは「ロングテールキーワード 流入」※画像だと見切れてますすいません。

この「ロングテールキーワード 流入」が使えるかどうかを、もう一つのツールを使って確かめて見ます。

 

②キーワードプランナーで気になるキーワードを調べよう

「Googleキーワードプランナー」を使って「ロングテールキーワード 流入」を調べてみます。

※キーワードプランナーは無料登録が必要です。

無料登録については「キーワードプランナー登録のいろは※執筆中」に簡単にまとめていますので参考にしてください。

「ロングテールキーワード 流入」は、月に10人程度しか検索してませんでした。

そこに向けて書いたとして、1位に表示したとしても「3人」しか月にクリックされません。

この様にキーワードプランナーを使って、調べてみてダメそうなら、また「ラッコキーワード」で探しなおしましょう。この作業の繰り返しです。

 

今回は「ロングテールキーワード」自体が検索数の少ない「スモールキーワード」でした。

なので、直接「キーワードプランナー」に「ロングテールキーワード」を打ち込んでしまいます。

初心者が狙うべき箇所は「100人~1000人」程度の検索ボリュームです。

これより下だとそもそも人がきませんし、これより上だと競合が強いです笑

と言う事で、今回は100人〜1000人が調べている「ロングテールキーワード 選び方」が良さそうだと考えました。

 

③決めたキーワードを検索してみよう

最後の段階です。実際にGoogleで検索してみましょう。

「ロングテールキーワード 選び方」をGoogleで検索してみます。

「ロングテールキーワード 選び方」で調べた結果、上位は強い競合ブログばかりでした。

専門的な単語である場合、たまに強めの競合サイトが独占している場合があります。その場合は勝ち目はありません。

「ロングテールキーワード」自体の検索数も少ない事から、この単語では戦略的撤退という選択肢を取ります。

 

逆に、ここで行けるキーワードを見つけた場合は4ステップ目を飛ばしてOKです

 

④違う言葉で考え直してみよう

「ロングテールキーワード 選び方」では、上位を取れないので、違う言葉での言い換えを行うことにしました。

ここでは「キーワード」の言い換えを行います。

キーワードの言い換えでは、元々目標としていた単語にたどり着くまでのプロセスを洗い出します。

「ロングテールキーワード」は何のために必要か→「ブログ記事を検索上位表示するためのキーワード選定」のために必要です。

 

このように「キーワード」を別の言葉や、キーワードにたどり着くまでの過程の言葉に置き換える事で活路が見いだせるかもしれません。

 

置き換え後、「ロングテールキーワードの選び方」ではなく、「ブログ記事を検索上位表示するためのキーワード選定」というタイトルに変更しました。

これは「検索ボリュームが同じ位の競合が少ない検索ワードに言い換える」という手法です。

※「ブログ記事 検索上位表示 キーワード」と言うロングテールキーワードに切り替えました。

 

⑤タイトルに狙ったキーワードを設定しよう

①~④までの流れで決めた「キーワード」でタイトルを書いて見ましょう。

キーワードがタイトルの中に自然に含まれるように32文字以内につければOKです。

※32文字が検索で表示される上限があります。

今回は「ブログ記事 検索上位表示 キーワード」に対して「ブログ記事を検索上位表示するためのキーワード選定【5ステップ】」と、タイトルを付けました。

 

このタイトルにウソのないように記事を書けば完成です。

リライトをしよう

上記の手順でタイトル設定しても、ブログ記事を上位表示するのは簡単では有りません。

記事を書いてから「2か月~4か月後」に検索上位に表示されない場合はうまくいっていないと言えます。

※Googleに正確に反映されるのがその位の期間が必要です

なので、再度①~④を行って記事のタイトルと記事の中身を少しリライトしてみましょう。

 

ほぼ全員の上位ブロガーはリライトの大切さを語っていますが、リライトする事で上位表示されない記事が上位表示されるきっかけにもなるので必ず行いましょう!

 

まとめ

今回の記事では、ブログを上位表示するために必要な知識と「検索ボリュームの少ない単語」を狙う手段について書かせていただきました。

自分の過去の記事がダメだったと疑う前に過去の記事のタイトルを「ロングテールキーワード」に書き換えた上で、合わせて記事のリライトをしてみましょう。

先ほど言った通り「検索ボリュームが少なく」なるほど、検索する意図が明確になるのでリライトで、その意図を満たすように書き換えてあげてください。

 

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