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業界ネタ記事

【考察】パチスロ6.2号機とは?、スロットの今後の可能性について

2021年6月28日

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すばる
どうもすばるです。今回は6.2号機の未来について語って見た記事になります。
6.2号機っていまいち想像つかないですもんね。
すばる
そうなんだよね。というわけで色々出来る様になるであろうことを語っていきたいと思います。

一緒に6.2号機の可能性を考えてみましょう

 

 

6.2号機とは

低ベース、液晶リール、疑似遊技が解禁された6.1号機に、有利区間「1500Gから3000G」の緩和が追加されたパチスロを6.2号機と呼びます。

第一弾導入が、どこのメーカーになるかはわかりませんが、マジハロシリーズの最新作が6.2号機で販売される事が決定しました。

 

マジハロの噂で見える6.2号機の可能性

最新作のマジハロTは、なんとA+ARTでの登場です。A+ARTは、6号機ではおそらく愛姫でしか出てません。

A+ARTが出にくい理由はいくつか有るんですが、第一の理由に、6号機ではRT機では試験的な都合で純増がとっても出しにくいという点ですね。

詳細はここに書いてありますので割愛します。

6号機Aタイプのまとめ&6号機Aタイプのスペックについて学べる記事

上記記事の400回転試験の場所に記載の通りリプレイ確率が高いほど試験で死ねると言う事になりますねw

 

また、第二に、純増が低いと想定した場合に2400枚出すのにゲーム数が足りないという点です。

仮に、純増ボナ込み1.5枚で作れたとしても、1600ゲームほど2400枚出すのに使うわけです。うーん厳しい。

という事でA+ARTの最大の敵は有利区間のゲーム数制限だったわけですね。

 

いくつかツッコミが入りそうなので補足しましょう。

例えば、「ART入ってから有利区間をつければ1500ゲームでも作れるじゃないか?」という点ですが、これは通常時の高確状態・天井などの要素を消す事になります。まあたぶん劣化した5.9号機のようになります。

それでは厳しいという事で今まで行われていなかったのではないでしょうか。

 

他にも「だったらA+AT機で作ればいいじゃないか」という点

A+AT機は、通常時にSB(シングルボーナス)を当てまくる事と、払い出しのないボーナス(頭文字Dのドリフト目?)が必要になります。

 

またAT機なのでベルや配列にも制限がかかります(AT機ってほぼ20コマですよね)。A+AT機はおそらく相当に作るのが手間だと思われます。

その点、ART機は配列の自由度が高く(21コマの台いっぱいありますよね)、純増以外は5号機の完全模倣が可能になります。

 

6.2号機の強みは「二倍以上」使える当たり区間

6.1号機では、1500ゲーム上限だった有利区間ですが、6.2号機で3000ゲーム上限になる事で当たり区間が二倍以上使えます。

 

最近考えてて気づいたんですが、当たり区間で考えた時に単純に有利区間が2倍と言う問題ではないんですね。

ちょっと考えてみてください。有利区間1500ゲームだった時の本当の敵は何か。

 

たぶんそれは天井だと思います。でも天井ない台はウケないし(5.9号機)、天井をつけざるを得ない。

天井を浅くしすぎると出玉が出せない。深くすると有利区間が少なくて2400枚が出せない。その点が改善されます。

ちと考察してみましょうか

メモ

同じ純増3枚・天井1000ゲームの機種があるとして

①有利区間1500

1500-1000=500ゲーム(1500枚しか出せない)

②有利区間3000

3000-1000=2000ゲーム(2400枚余裕で出せる)

実質同じ天井でも、当たり区間に4倍の差がある訳です。

これは大きな利点ですよね。

 

6.2号機のパチスロの可能性

では実際に販売されそうなスペックについて語っていきましょうか。

 

システム面

自由度が増して、「A」「A+RT」「A+ART」「A+AT」「A T」の選べる5種類のスペックが市場に出て、多様化される。

 

天井面

①単純にクソ天井が深い台が生まれる(天井2000とかも出るでしょうね)

②スルー天井がATになる(白鯨もバジリスクチャンスもAT確定天井がつけられる)

全体的に時間効率は悪い台が増える事で、ハイエナバブルは終了の可能性が高いです。でもその代わり遊タイムバブルが有るので、スロ・パチどちらもエナのみが勝てる歴代最高の環境ではなくなるだけです。

 

朝一が強くなる可能性?

単純に有利区間が切れる回数が少なくなると仮定すると朝1に恩恵が有る台が増えるかもしれません。ただそうなるとお店側もリセットしない店が増えるでしょうw

 

 

実際に6.2号機の話が出たら予想通りでした

マジハロが6.2号機で出るという話をしましたが、本当にA+ART機で出る事になりましたね。

純増が低い機械が出せるというのはゲーム数がかなりあるからこそできる技とも言えます。

またうしおととらも6.2号機で発表されましたがこちらもどこから当てても2400枚を目指せる仕様と言う事で今後は2400枚をしっかり出す台が増えそうで一安心ですね。

 

補足

6.2号機が出ることによって勘違いしてはいけないことは、出来る幅が広がっただけでパチンコみたいに時速5000枚みたいな台が増えたわけでは有りません。

2400枚上限も変わったワケではないので過度な期待は禁物です。

 

 

今後は?6.3号機はどうなるの?

まだ今後の話も噂も出ていませんが、メダルレス化によって更なる緩和が行われる事になりそうです。

メダルレスパチスロとは?打ち手は何が変わりホールは何が必要なの?

この記事でも書いていますが、メダルレスではどうやら2400枚上限がなくなるようです。

とは言え変わってしまった法律は元には戻らないので、スロットが厳しい現実は変わらないでしょう。

法律の歴史上緩和が行われた事はないとの事なのでAタイプが300枚出る時代に戻るのも、A+ART機が流行るのも厳しいかもしれません。

ただひたすら抜け穴を探してきた業界なのでずっとクソと言う事もないんのではないでしょうか?とりあえずはメダルレスに期待していきましょうか。

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