MENU
カテゴリー
YOUTUBE登録お願いします!詳しくはこちら

6号機が勝てない理由はこれだ【仕組みから考える5選】

  • URLをコピーしました!

バナー掲載・記事依頼・記事掲載のお問合せは
こちら
当ブログ記事には<PR>が含まれます

本気でお金に悩んでいる人は見てみてください

本ブログで紹介するイベント関連情報は
結果/Twitterの確定情報の収集を踏まえた、予測情報になります。
各媒体とのつながりはありません。また公約情報等も基本はないため期待できる場所を推測しています

また個人の予測なので情報の確度については保証できません

6号機マジで勝てません!!
すばる
昔に比べると本当に勝ちづらくなりましたね
設定1の機械割も変わってないのになんで!?
すばる
色々と理由がありそうだね

 

と言う事で今回6号機になって勝ちづらくなった理由をシステム的な面も含めて紹介していこうと思います。

 

目次

6号機が勝てない理由5選!!

6号機が勝てない理由は色々とシステム的にも説明が出来そうです。大きな要素5つにまとめてみました!

 

 

②暴れない出玉

6号機に関する法律

400回転試験:    下限33.3%〜上限220
1600回転試験下限40%〜上限150%未満
6000回転試験下限50%〜126%未満
17500回転試験:下限60%〜115

6号機は法律によって出玉が厳しく制御されるようになりました。

 

5号機の時は1600回転の試験が存在しなかったため、ある程度の出玉(5000枚程度)は法律の範囲で出す事が出来ましたが、6号機では1600回転事に差枚2000枚程度位しか出す事が出来ない性能になってしまっています。

これはかなり影響が大きいです。

 

「大きく勝てる機会が減る」  「たまたまの月単位での勝ちが無くなる」 ⇒ 「趣味で毎月そこそこ打っている人が安定して負け続ける」

一般ユーザーこそ勝ちづらいような仕様になってしまいました。

 

②期待値が偏りすぎ!

6号機は仕組み上、出玉が出る区間がかなり偏ってしまっています。

長い間連続して大きく出玉を出す事が出来ません。

「出玉が出る」→「ハマる」→「出玉が出る」を順番に繰り返す台が多いのはこのためです。

 

このハマる区間の入り口が、攻略サイト等で”辞め時”として書かれています。

私たちユーザーが普通に打ち始める台=「辞め時のハマる区間」からスタートの期待値の無い台となってしまっています。単純に勝率が低いです。

 

➂法律によって下がった高設定域

6号機に関する法律

機械割上限は120%から115%へ

単純に高設定の機械割上限も下がっています。

たまたま設定5や設定6をツモる機会が有っても一日で勝てる金額は5号機より当たり前ですが機械割5パーセント分減っているので、設定狙いでも大勝しづらくなったと言えますね。

 

④わかりやすい高設定挙動で一般人が座る機会が減少

昨今改善されつつありますが、5号機に比べ6号機は高設定域がかなりわかりやすくなってしまっています。

低ベース化された今の時代ですら、低設定と高設定の違いがわかりやすい機種が市場には溢れています。

 

高設定挙動がわかりやすい事で専業のプロ()が空いたら即確保したりするため、その結果、一般ユーザーが後ツモで座る機会が明らかに減っています。

実は高設定を打ってましたというのが減る=低設定を打っている=負けやすいと言う事になっています。

 

④ホールの運営も厳しくなっている。

そもそも高設定が減っています。

理由は簡単で、スロットのホール側の収益が「超減少」しているからです。

 

5号機時代は設定1でも稼働する「ハーデス」「絆初代」「沖ドキ」「転生」「モンハン月下」等、爆裂機が揃っていたため、平日等の稼働もそこそこよくお店の利益で有る「粗利」が取れていました。

6号機は5号機の時代に比べ、平均稼働がなんと1.5分の1以下となっています。また高ベース機等もそこそこ残存しているため、粗利で見ると5号機近く半分以下近くになっています。

結果として利益が取れないので、高設定を入れられないため勝ちにくくなっています。

 

 

まとめ 業界は今負のスパイラルに

業界は今負のスパイラルになっています。

平日に低設定で稼働する看板機種が全くない中、ジャグラーを始め安定していた機種でさえ当時に比べ利益が取りにくい状態になっています。

こんな状況で、お店が意図的にお客に還元する”勝ち”が減る事は当たり前で、同じく打っているユーザーが勝ちにくいと感じるのも当たり前です。

 

この状況は低設定で稼働する超人気台の出現を待っている状態で、ホールもその間に死なないように我慢をし続けている状況です。

6号機は勝ちやすいと言っているのは、ホールに毎日通い続け、期待値を追い求める暇の有る専業等だけと言うのは明確です。

平日の夜だけ通うサラリーマンや設定狙いのしない平打ち勢は確実に負ける頻度が増えていると思います。

 

逆に当時と逆で大きく負ける金額は減っている(パチンコ打たない限り)と思います。

勝ててないと思う人は当分パチンコでしのぐしかないのかもしれませんね…

 

あわせて読みたい
パチンコの止め打ちなんでダメなの?理由を答えてみた【二つの理由】 どうもすばるです。 どうやらパチンコ演者が止め打ちの画像を貼ってしまった事で炎上してしまったらしいです。 今回はなんで、たかだか止め打ちごときで、炎上したか簡...

 

この記事が暇つぶしになった方は是非クリックをお願いします。

にほんブログ村 スロットブログ スロット日記へ にほんブログ村

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次